Kabukiza : 歌舞伎座

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歌舞伎座(かぶきざ)は、東京都中央区銀座四丁目にある歌舞伎専用の劇場である。火災や戦災に遭うなど様々な変遷はあったが、今日に至るまで名実ともに代表的な歌舞伎劇場として知られる。

歌舞伎座は、明治の演劇改良運動の流れを受けて開設された。この運動の提唱者の一人でジャーナリストの福地源一郎(福地桜痴)と金融業者の千葉勝五郎の共同経営で、1889年(明治22年)、東京市京橋区木挽町に開設された(第1期)。

九代目市川團十郎、五代目尾上菊五郎、初代市川左團次らの名優が舞台に立つ歌舞伎座は、いわゆる「團菊左」の明治の歌舞伎黄金時代をもたらして文字通り歌舞伎の殿堂となった。

1925年(大正14年)1月、新築の大劇場で開場式が行われた(第3期)。舞台も約15間とさらに広がり、豪華な施設は関東大震災から復興した東京の新名所となった。1931年(昭和6年)、歌舞伎座株式会社は明治座、新富座、松竹と合併し、松竹興行株式会社になった。
第二次世界大戦で戦況が激しくなると興行も中止され、建物は1945年(昭和20年)の東京大空襲で全焼、大屋根も焼け落ちた。

戦後しばらく、歌舞伎座は廃墟の姿をさらしていたが、1949年(昭和24年)、「株式会社歌舞伎座」が設立され、松竹から建物を譲り受けて復興工事を行った(土地所有及び歌舞伎興行は松竹が行う)。1950年(昭和25年)12月に竣工し、翌1951年(昭和26年)1月に歌舞伎などの演劇興行を再開した(第4期)。復興にはGHQでマッカーサーの副官であったフォービアン・バワーズの尽力が大きかった。

2000年代に入る頃になると歌舞伎座も老朽化が目立つようになり、また耐震性の問題や段差解消の必要性なども指摘されるようになっていった。

2013年2月26日に、オフィスビルと併設された歌舞伎座の建て替えが完了した。
3月27日・28日の2日に渡って開場式が行われ、4月2日から1年間、こけら落とし興行が行われた。

歌舞伎座へのアクセス

東京メトロ日比谷線・都営浅草線 東銀座駅[3番出口]
東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線 銀座駅[A7番出口]徒歩5分
JR・東京メトロ 東京駅 タクシー10分


Our address

Address:
東京都中央区銀座四丁目12番15号
GPS:
35.6697366, 139.76805330000002
Web:
http://www.kabuki-za.co.jp/

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